ポップコーン

何種類か食べてみたけれど、私は結局マイクポップコーンが一番好き。なんと言っても味が濃いから。マイクポップコーンは時おり無性に食べたくなる物の一つで、作った人は天才だなぁと思う。五年くらい前に無印良品でスナック菓子にまぶして食べるパウダーを買ったことがあり、あれはよかったナァ。たしか、わさびやらバジルやら味が何種類もあって楽しかった。今は生産終了とのことで残念。あのパウダーがあればいつでも味の濃い美味しいポップコーンが食べられるのに…。
 
映画館のポップコーンは塩味が薄いし、お洒落なポップコーンは値段が高すぎる。物の値段って不思議よね…。ディズニーランドのポップコーンについては、食べなければミッキーに呪われると聞いてから、行くたびに一番小さいサイズのを食べている。
 
小学生の頃はコンロの上でアルミの皿みたいなのをシャラシャラ振って作るポップコーンが好きだった。あれには風情がある。IHにかわるまでは祖父がよく作ってくれたっけ。その頃、家にはトランポリン・ルームがあって、友人を家に招いては人間ポップコーンごっこをしていた。
 
先日、コンロで作るポップコーンをドン・キホーテで見た。懐かしい…。けれど買わずに帰ってしまった。写真展の打ち上げ後だかなんだかで、かなり酔っていてちょっと気分が悪かったからサ。